シニアアドバイザー

小林 敬一良 先生

大阪の私学・浪速高校で28年間野球部監督として指揮を執られた小林先生に、アドバイザーとしてグラウンドにお越しいただいています。
専用グラウンドがない中で、創意工夫して甲子園出場・プロ野球選手輩出を実際にされてきた経験を、堺ビッグボーイズの練習・試合の中でも取り入れることができればと思っています。

トレーニングアドバイザー

矢田 修 先生

■経歴

キネティックフォーラム代表

■紹介文

月に1度、トレーニングアドバイザーでもある矢田先生にグラウンドにお越しいただき、エクササイズ(体操)の指導を行なっていただいています。
矢田先生のエクササイズを通して、自分自身の身体を思い通りに動かせるように、日々丁寧に取り組んでいます。
野球には直接関係ないように見えるエクササイズからも選手たちは野球につながる多くのヒントを得る事ができ、トレーニングの指導日には、選手たちの日頃の疑問などにもお答えしてもらい、選手たちの成長のサポートをいただいております。

スポーツビジョンアドバイザー

田村 知則 先生

■経歴

1981年から阪急ブレーブス選手の視覚機能検査を開始。現在も継続中。 イチロー選手(オリックス時代)や筒香選手(横浜DeNA)、錦織圭選手(テニス) 宮里藍選手(ゴルフ)など、数多くのトップアスリートへの指導実績を持つ。 日本におけるスポーツビジョンの先駆者的存在。

また、一般の人の目のケアにも力を注いでいる。
1980年代に大阪吹田市で「視覚情報センター」を開業し、40年間、 子供から社会人、高齢者まで延べ10万人の眼を調べ、健康問題や 能力を高めることを主体にしたメガネ作りやアドバイスを行っている。

■堺ビッグボーイズ小中学生へ一言

現代は、パソコンやスマホの普及により、眼にとって過酷な環境です。 手元を長く見続けることで起こる”スマホ斜視”の問題をはじめ、 近視や乱視の低年齢化、眼からのストレスで精神や身体の不調を 訴える人の増加など、視覚能力は低下の一途をたどっています。 野球(スポーツ)をすることで、人間本来の「眼の使い方・見方」が呼び起こされます。 当センターでは「みる」ことを切り口に、堺ビッグボーイズで頑張る子供たちの 成長を応援しています。

プロアドバイザー

荻野 忠寛

■経歴

1982年4月26日生まれ。東京都町田市出身で桜美林高校、神奈川大学、日立製作所を経て、2006年のドラフトにて千葉ロッテマリーンズから4巡名で指名された。入団1年目の2007年~2009年3年連続50試合登板を果たした。2008年には30セーブをマーク。
その後は怪我に苦しみ、5度の手術を経験し、2014年に退団。
退団後、日立製作所野球部へ復帰。2年間プレーし2016年をもって選手生活を終える。現在は、小学生から大人まで幅広く指導に当たっている。

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